ラジオモードは、FlaviBotをサーバーのラジオ局に変えます。選んだホームチャンネルで再生し、サーバープレイリストからローテーションを組み、曲の合間にジングルやステーションIDを流し、メンバーのリクエストを受け付けます。ホストはボイスチャンネルに参加しなくても、ダッシュボードのスタジオやスマートフォンから運営できます。




「放送を開始」を押すか、/station on-air を実行します。ローテーションでは同じ曲は3時間、同じアーティストは30分間かからないようになっていて、誰もいなくなったときの動作も選べます。
各パッドは、読み上げのセリフかオーディオライブラリのファイルを再生します。音楽に割り込むか、音楽に重ねるか、曲の終わりを待つかを選べ、キーの1〜0で最初の10個のパッドを実行できます。
メンバーは音楽プレーヤー、/station request、またはメッセージのアプリメニューから曲をリクエストできます。リクエストを放送に乗せる方法は、ホストの確認、リスナーの投票、即時の中から選べます。
ロールやメンバーに、ホスト、プロデューサー、ステーション管理者としてステーションを任せられます。ホストに「サーバー管理」権限は不要で、ダッシュボードを開くとそのままスタジオに入れます。
すべての設定をステップごとに解説しています。
Discordでこの機能に使うスラッシュコマンドです。
/stationFlaviBotが適用する数値です。保存したプレイリストとカスタムボットはアカウントのプランに、それ以外はサーバーのプランに従います。
| 上限 | Free | Silver | Gold | Platinum |
|---|---|---|---|---|
| ステーションあたりのカートパッド | 8 | 32 | 64 | 128 |
| ステーションのチームの登録数 | 3 | 20 | 50 | 100 |
はい。どのサーバーでも無料でステーションを設定して放送でき、ローテーション、カートウォール、曲間のジングル、リクエストも使えます。24/7がない場合、10分間誰も聴いていないとステーションは放送を終了します。サーバーPremiumのSilver以上なら、24時間放送し続けられます。
いいえ。ラジオモードは公式のFlaviBotボットでのみ動作します。
いいえ。ホストはダッシュボードのスタジオからステーションを運営できます。ライブコンソールには「放送中」カード、カートウォール、リクエスト受付が、スマートフォン向けの1ページにまとまっています。
FlaviBotをサーバーに追加して、この機能を無料で使い始めましょう。
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